沿革

元来、本宮は行聖堂と命名し、民国53年(西暦1964年;甲辰の年)に陰暦12月9日に神壇を開設し、居士 頼長城より関台中市中区重慶里成功路109号という経営している天美電気屋の二階にて聖帝君の神棚をお祀りしはじめました。其後三年間、信徒は日々に増やしていったので、台中市中正路総合ビル7階へ移転し、居士 楊啓徳より場所を寄付し奉祀しました。民国62年(西暦1973年;癸丑の年)12月、聖意を謹んで承り、お宮にアップグレードされました。頼清波より代表取締役の任を担い、信徒大会会議を開催し議論を行いそれに住持、法務、財務、総務などの執事、それぞれの職務を担当し、お宮の整備と建設仕事を推進します。我が善良な信徒及び諸大徳のお陰で、誠心誠意で神さまを奉祀する心を込めて、基金を寄付しました。そこで民国64年(1975年;乙卯の年)9月、工事を開始し、民国66年(西暦1977年;丁巳の年)6月竣工。同年陰暦11月の3日良日の朝に落成式を行いました。

 

本宗廟の土地面積:234坪。

土地購買価格:1192825台湾ドル

建築面積:813・067平方メートル

工事費用:4,957,679台湾ドル。

総費用: 615,504台湾ドル       

                       

 

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